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小さかろうが、弱かろうが、 私、正しいモノの味方です。

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電動式バリアフリー

Perlman1


人畜無害な私の、数少ない趣味に音楽鑑賞がある。

10月19日、Itzhark Perlman(イツァーク・パールマン)のコンサートに行って来た。
去年も聴きに行ったんですが、今年もチケットが取れたので甘い調べを楽しんだ。

今回は、伴奏のRohan de Silva(ロハン・デ・シルヴァ)氏共々少しラフなファッ
ションでの演奏会となったのですが、一番の特徴は、電動カートの導入である。
パールマン氏は下肢に障害があり、毎回舞台下手から松葉杖に頼りながら汗ま
みれで登場するので、椅子に座っての演奏中以外は、満場の拍手の中を松葉杖
で移動する姿しか印象に残らないのだ。
ファンも多く、ほとんど満員の会場に鳴り響く賞賛の拍手、その中を必死に移動
する障害を持った名演奏家・・・。

アンコール 要求しにくい~
それでも、2~3曲程は拍手に応えてくれるのだが、『申し訳ない』感情が会場
全体に漂ってしまう。せっかくの感動が、安っぽくなってしまう。


ところが、今回は既に使い慣れた感じの電動カート。
この”妙に熟練な運転技術”に、ちょっとした響めきも起こるほど。(笑)

日本のバリアフリーに向けた取り組みも中々どうして、役立ってきている。
今回は、気兼ねなく賞賛の拍手と、要求の拍手を送れた。


Itzhark Perlman(イツァーク・パールマン)=ヴァイオリニスト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3

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コメント

あ、私もこの人の演奏、好きですよ。
ってか、随分若いときの演奏しか知らないのですが。のびやかでつややか、という印象ですね。
ヴァイオリンは五島みどりさん、ダントツに好きですが、元気ないときは聴けません。
そういうときはパールマンさんですね。

って、それよりこのblogデザイン、トップ画像に違和感が・・・(笑)
cittaさん、コメントありがとうございます。

>って、それよりこのblogデザイン、トップ画像に違和感が・・・(笑)

タイトル通りですが、なにか

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