FC2ブログ

小さかろうが、弱かろうが、 私、正しいモノの味方です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポリティカル・ハザード

考えてみれば、不思議な話だが、社会でも会社でも政治
でも「決断」を下す時には、代表者の孤独な裁断が必ず
必要になる。
それが多数派のお気に召さないと必ず言われる言葉は『
独裁』・・・
実に不可思議な話だが、民主主義のこの国で、多数派の
機嫌を損ねると『独裁』で、少数派を無視して取り込まれる
と『英断』となる。

封建時代を除いて、時の為政者の思うがままの恐怖政治を
生み出すのは常に社会主義と共産主義思想である。国家社
会主義ドイツ労働者党の代表は”アドルフ・ヒトラー”だし、
ソビエト連邦共産党はヨシフ・スターリン。北朝鮮労働党に
至ってはご丁寧に金日成一族による世襲制のおまけ付きだ。

民主主義の成立には多くの異なる意見との戦いがあり、時
間が掛かると云う欠点もあるが、何でも効率至上主義が当
てはまる訳ではない。社会の自由を担保される以上、仕方
のないコストなのだ。

「効率化」と云う蜜の味がする悪魔の誘い文句は、左側に
いる悪魔から発せられ、彼らは常に多数派に擬態している。

日本での現政権も、既成政党も時としてこの多数派を形成し
正しく新しい考え方を握りつぶす抵抗勢力となり、その既得
権益享受団体での『独裁政権』を形成していく。
持ち回りシステム化した国務大臣制度が良い例である。

イデオロギーを無視した既得権益享受団体に成り下がった
既成政党にこの国のマネジメントを預けるのは、主権者たる
国民としてそろそろ止めたいと思う。

はやひでさんの言う通り、次回の選挙は堂々と『白票』で、
既得権益享受団体との決別を宣言したい!


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://lonesomewolf.blog25.fc2.com/tb.php/129-4ddda068
<< カウチンセーター | TOP | 無罪放免 >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。